ネバエバ コントローラー設定|PC/PS5 キー配置・最適設定(NTE)
NTE(ネバエバ)のコントローラー・設定を完全解説。対応コントローラー、デフォルトのキー配置、PC/PS5 のおすすめ設定、DualSense のアダプティブトリガー、Steam Input の競合解消まで網羅。
公開: 2026/05/31
結論:NTE(ネバエバ)は PC・スマホともにコントローラーへネイティブ対応しており、Xbox / PS5 DualSense などの汎用コントローラーはつなげばすぐ遊べます。キー配置はゲーム内の設定 → ボタンページでカスタマイズ可能。PS5 では DualSense のアダプティブトリガー・HD 振動・ライトバーがもっとも充実。DualSense を PC につないでこれらの効果を狙うなら、USB 有線 + Steam Input オフがおすすめです。コントローラーが反応しないときは、まず Steam Input の競合やキーボードの干渉を疑いましょう。
NTE(Neverness to Everness)はスマホでも遊べるオープンワールド都市 RPG ですが、戦闘テンポはアクション寄り —— 通常攻撃のコンボ、回避とパリィ、ダッシュでの探索など、多くのプレイヤーがコントローラーのほうがキーマウより手に馴染み、長時間プレイでも快適と感じます。うれしいことに PC・PS5・スマホのいずれでも、NTE はコントローラーに対応しています。本記事では「対応コントローラー、デフォルトのキー配置、PC/PS5 の設定方法、アダプティブトリガーと Steam 競合の解消」をまとめます。まずマシンが動くか、画面をどう調整すれば滑らかになるかを確認したい方は、システム要件まとめ と 画質設定ガイド もあわせてどうぞ。
注意:アップデートでメニュー名や項目が変わることがあります。以下は一般的な内容で説明しているため、正確なメニュー名やキー配置はゲーム内の現行バージョンを必ず優先してください。
NTE はどんなコントローラーに対応している?
NTE は PC とスマホ(iOS / Android)でコントローラーに標準対応しており、PS5 版は DualSense 向けにネイティブ設計されています。実際の互換性はおおむね次のとおりです。
- Xbox コントローラー(Xbox One / Series ワイヤレスコントローラー):PC での互換性がもっとも良く、手間もかかりません —— Windows は Xbox コントローラーに「ドライバ不要」でネイティブ対応しており、つなげばだいたいそのまま使えます。PC プレイヤーにとってもっとも安定した選択肢です。
- PS5 DualSense / DualShock 4:PS5 ではネイティブで最高の体験。PC でも一般的なコントローラーとして使えますが、振動やトリガーの効果をフルに使うには追加の条件が必要です(下記の PS5 セクション参照)。
- Switch Pro コントローラー:使えますが、PC では互換性やボタン対応(ABXY の方向が逆)のちょっとした問題が出ることがあり、たいていは Steam のコントローラーサポート経由で対処します。
- スマホ向け Bluetooth コントローラー / USB-C 直挿しコントローラー:スマホ版が対応しており、主要なモデルは Bluetooth ペアリング後にだいたい自動で認識されます。
ちょっとひとこと:NTE が現在公式に明確に「認証」しているコントローラーは PS5 DualSense が中心(特にコンソール側)で、ほかのプラットフォームの汎用コントローラーは「使える」という位置づけです。今後さらに認証範囲が広がる可能性はありますが、「PC/スマホで汎用コントローラーが遊べる」ことは今の時点で成立しています。
デフォルトのキー配置とカスタマイズのおすすめ
NTE のデフォルト配置は三人称アクション RPG の通例に従っており、同ジャンルに慣れていればほぼ覚え直す必要はありません。以下はコミュニティがまとめたデフォルトのキー配置です(ゲーム内の実際の表示を優先してください)。
| 操作 | コントローラー(PS 配置を例) | キーボード・マウス |
|---|---|---|
| 移動 | 左スティック | W A S D |
| カメラ | 右スティック | マウス移動 |
| 通常攻撃 | R1 | マウス左クリック |
| キャラスキル | R2 | E |
| 必殺技 / アルティメット | L2 | Q |
| 回避 / パリィ | L1 | マウス右クリック |
| ジャンプ | ジャンプ対応ボタン | スペースキー |
| ダッシュ | 左スティック押し込み / 対応ボタン | Shift |
Xbox コントローラーの対応関係:R1→RB、R2→RT、L1→LB、L2→LT。概念は同じで表記が違うだけです。
キー配置をカスタマイズする場所:ゲームを起動したらメニューの歯車(設定)から入り —— 「ボタン / Button」関連のページでキー配置を再設定でき、「操作 / Controls」ページではカメラ感度・ロックオンモード・画面振動(画面の揺れ) などの操作感に関する項目を調整できます。正確なページ名はゲーム内のバージョンに準じますが、「キー配置をカスタマイズできる、感度を調整できる」ことは確実です。
カスタマイズのおすすめ(アクション寄り戦闘の通例):
- カメラ感度:コントローラー勢は少し高めにすると、素早く向きを変えて敵を探しやすくなります。高すぎると逆に微調整しにくいので、まずは小幅に試しましょう。
- ロックオン / オートロックオンモード:複数の敵が入り乱れる乱戦では、自分に合ったロックオン方式を選ぶと操作感が大きく変わります。実際に何戦かこなしてから決めるのがおすすめです。
- 振動の強さ:コントローラーがずっと振動してうるさい、あるいは節電したい(スマホ/ワイヤレス)場合は、設定で振動を弱めるかオフにできます。
- 左利き / 好みの違い:回避をもっと押しやすいボタンに変えたいなら、ボタンページで自分で入れ替えればよく、「正解」は存在しません。
PS5 DualSense:アダプティブトリガーと振動
NTE は PS5 では DualSense にネイティブ対応しており、このコントローラーの看板機能を活用するため、没入感は全プラットフォームの中でも随一です。
- ハプティックフィードバック(HD 振動):従来のモーターよりきめ細かく、攻撃や環境ごとに異なる振動の質感が伝わります。
- アダプティブトリガー(Adaptive Triggers):L2 / R2 を押すと可変の抵抗がかかり、一部の操作(チャージや特定スキルなど)ではトリガーに「重み」が加わります。
- ライトバー(Light Bar)演出:ゲームの状況に応じて色が変わり、雰囲気を盛り上げてくれます。
振動が強すぎる、あるいは節電したい場合は、PS5 のシステム設定かゲーム内で振動とトリガー効果の強さを下げる/オフにすることができます。
DualSense を PC につないで遊ぶときは特に注意が必要です —— PC ではこれらの高度な効果の対応度が限定的です。
- HD 振動 / ハプティックフィードバック:PC では Bluetooth だと完全には動作しないことが多く、USB 有線のほうがまだ可能性があります。
- アダプティブトリガー:PC で効くかどうかはゲームによって異なり、つなげば必ず効くわけではありません。
- ベストな方法:PC で DualSense の操作感をできるだけ再現したいなら、USB-C ケーブルで有線接続し、Steam Input をオフにしましょう(Steam Input が介入すると、振動やトリガーが鈍くなったり効かなくなったりしがちです)。
- それでもさらにトリガー/振動の効果が欲しい場合は、PC には補強用のサードパーティ製ツール(DSX / DualSenseX など)がありますが、上級者向けの遊び方であり必須ではありません。
ひとことで言えば:アダプティブトリガーをフルに体験したいなら、PS5 こそが最高の舞台です。PC では高品質なコントローラーとして使う分には問題なく、高度な振動は「効いたら儲けもの」くらいに考えましょう。
Steam / PC コントローラーの競合解消
PC で「コントローラーをつないだのに反応しない、操作がおかしい」という症状の大半は、ゲームが壊れているのではなく入力信号のぶつかり合いが原因です。次の順番で切り分けましょう。
- Steam Input をオフにする(もっとも多い解決策):Steam はコントローラーの信号を一段「翻訳」するため、ゲーム本体のコントローラーサポートと逆に競合することがあります。Steam ライブラリ → NTE を右クリック → プロパティ(Properties) → コントローラー(Controller) → 「Steam 入力」を無効化 / 強制オフに設定します。多くの汎用コントローラー(特に Xbox)はオフにしたほうが逆に安定します。DualSense でネイティブの振動/トリガーを使いたい場合も、オフがおすすめです。
- キーボードを抜く / コントローラーをつなぎ直す:キーボードの入力割り当てがコントローラー信号を干渉するという報告があります —— まずコントローラーを抜き挿ししたり、一時的にキーボードを抜いてからゲームに入り、ゲームにコントローラーを再認識させましょう。
- 同時につなぐコントローラーは 1 つだけ:複数のコントローラー、あるいはコントローラー + ハンコンなどを同時につなぐと、ゲームが別のデバイスを誤認することがあります。使うものだけ残しましょう。
- Switch Pro コントローラーの特例:PC で Switch Pro コントローラーを使い、ABXY の対応が逆になったり反応しなかったりする場合は、たいてい Steam で対応するコントローラーサポート(Switch コントローラー設定など)を有効化して補正してから、ゲームに入ります。
- 有線優先で切り分ける:Bluetooth 接続が不安定なときは、まず USB 有線に変えて「コントローラーの問題なのか接続の問題なのか」を確認し、変数を減らしましょう。
- ファームウェア / ドライバを更新する:DualSense は PS5 や公式ツールでファームウェアを更新でき、Xbox コントローラーは Windows の Xbox アクセサリー App で更新できます。これで接続の不調が解消することもあります。
重要な順番:まず Steam Input をオフ → 次にコントローラーをつなぎ直す → それから有線に変える。8 割の「コントローラーが反応しない」は、最初の 2 ステップで解決します。
コントローラーを整えたら、画面も一緒に滑らかにしたい方は続けて 画質設定ガイド をどうぞ。まだマシンのスペックが要件を満たすか確認していなければ、先に システム要件まとめ を。初心者として全体を把握したい方は 初心者入門ガイド もあわせて読んでみてください。
よくある質問
NTE(ネバエバ)PC 版はコントローラーで遊べる? +
遊べます。NTE の PC 版はコントローラーに標準対応しており、Xbox や PS5 DualSense などの汎用コントローラーを USB ケーブルか Bluetooth で PC につなげばそのまま遊べます。キーボード・マウスも併用できます。まれにコントローラーが反応しない場合は、たいてい Steam Input やキーボード信号の干渉が原因です。まず Steam でそのゲームの Steam Input をオフにするか、キーボードを抜いてつなぎ直すと直ることがほとんどです。
NTE のコントローラーのキー配置はカスタマイズできる? +
できます。ゲームを起動したらメニューの歯車(設定)から「ボタン/Button」関連のページを開くとキー配置を変更でき、「操作/Controls」ページではカメラ感度・ロックオンモード・画面振動などを調整できます。実際のページ名はゲーム内の現行バージョンに準じますが、「キー配置を変えられる」ことは確実です。
PS5 DualSense のアダプティブトリガーと振動は NTE で機能する? +
PS5 では機能します。NTE は DualSense にネイティブ対応しており、ハプティックフィードバック(HD 振動)、アダプティブトリガー(L2/R2 の抵抗)、ライトバー演出を活用します。没入感は全プラットフォーム中もっとも充実しています。同じ DualSense を PC につないで遊ぶ場合、これらの高度な振動効果の対応度は限定的(特に Bluetooth)で、たいていは USB 有線接続にして Steam Input をオフにするのが、本来の操作感にもっとも近づきます。
スマホ(iOS / Android)で NTE を遊ぶとき Bluetooth コントローラーは使える? +
使えます。NTE のスマホ版もコントローラーに対応しており、iOS と Android は OS 自体が主要なコントローラー(DualSense、Xbox ワイヤレスコントローラーなど)と Bluetooth 接続できます。ペアリング後にゲームへ入れば、たいてい自動で認識されます。遅延を最小限にしたいなら有線や USB-C 直挿しのスマホ用コントローラーがおすすめ。Bluetooth コントローラーの場合はバッテリー残量と距離に注意しましょう。
本記事のコントローラー情報は、NTE のコミュニティ操作/コントローラー解説(Game8、GameWith など)、PCGamingWiki の PC での DualSense 対応に関する説明、Steam 公式の Steam Input をオフにする方法、および巴哈姆特(バハムート)プレイヤーのコントローラー実機検証の議論をもとにまとめています。ゲーム内の正確なメニュー名や項目はバージョンによって変わるため、実際にはゲーム内の現行バージョンを優先してください。