ネバエバ コンボ・ローテーション講座|属性反応サイクル(NTE)
NTE(ネバエバ)主要パーティのコンボ・ローテーション解説。綻放・沾染・闇系ディスコード・チャージ高速切り替えの集敵、状態付与、キャラ切り替え順、バーストの属性反応サイクルとタイミングを手順ごとに分解します。
公開: 2026/05/31
要点まとめ:看板パーティのコンボはどれも 1 本の骨格を共有しています ——集敵 → DoT/マーク付与 → アーク盤チャージ(零/ファルディーヤが最速)→ メインアタッカーに切り替えて反応起爆 → 傾陥後に集中バースト。違いは「何を付けるか、誰が先か」だけ:綻放=零が開幕で一瞬チャージしてナナリにバトン、開花で刈り取る;ディスコード=白蔵が灼熱を敷き、ハニアが爆轟を補充して初めて発動;沾染=メインアタッカーが居座って +50% 増ダメを受け、零はアーク盤値のリセットが必要なときだけ一刺し;チャージ=九原がまずマークを敷き、高速切り替えで反応を繋いでエネルギー回復、満タンで大技。キャラ切り替えこそが反応を起爆するタイミング。アイコンが光ったら切り替える。
反応パーティ大全は「どのキャラがどの反応パーティを組むか」、戦闘システムは「ジャストガード/破靭/傾陥がどう機能するか」を扱います。この記事が語るのはただ一つ:パーティを手に入れた後、指をどの順番で動かすか。 主要な看板パーティの「集敵 → 状態付与 → キャラ切り替え → バースト」を手順ごとに分解し、なぞって練習できるようにします。
ℹ 読む前提:本記事は当サイトの用語を踏襲します(変軌スキル=E、極軌フィニッシュ=大技=Q、援護スキル=キャラ切り替え登場技、アーク盤値=切り替えエネルギーゲージ、傾陥=破靭)。反応メカニクスの原理やキャラ育成は本記事では繰り返しません。必要なら内部リンクをどうぞ。正確な段数/フレーム数はソースごとに多少のブレがあるため、実際はゲーム内を基準にしてください。
共通ローテーションの考え方(全パーティ共通の骨格)
どのパーティでも、コンボは同じ主線をたどります。この 5 拍を覚えれば全パーティに応用できます:
| 拍 | アクション | 担当 |
|---|---|---|
| 1 集敵 | 敵を一塊に寄せる。反応/設置花はそうしないと当たりきらない | サポート/制圧(早霧、潯、九原) |
| 2 状態付与 | DoT、マーク、または前提反応を敷く(灼熱、爆轟、インクフィッシュ、設置花) | サブアタッカー/破靭役(ダフォディール、九原) |
| 3 アーク盤チャージ | アーク盤値を満タンにして起爆準備 | アーク盤チャージ役(零、ファルディーヤが最速) |
| 4 メインアタッカーに切り替えて起爆 | キャラ切り替え=アーク盤値の精算+反応発動 | メインアタッカー登場 |
| 5 傾陥後にバースト | 破靭(傾陥)させる→全員で大技を集中投下 | 全員 |
全文を貫く鉄則:
- キャラ切り替えこそが「反応を起爆する」アクション。キャラアイコンに光の輪が灯る=アーク盤値が満タン。見たら切り替える、溜め込んでだらだら殴らない。
- メインアタッカーは通常「最後の一発」で登場。前の数発が集敵・状態付与・チャージで舞台を整え、メインアタッカーが上がってバフを乗せきって刈り取る。
- 大技は必ず傾陥(破靭)後まで温存。傾陥前に火力を出しても増ダメ窓がなく、労多くして功少なし。
- 円マークを見たらジャストガード(傾陥を最も削り+アーク盤値を一瞬で満タン)。この一手はしばしば「拍 3 のチャージ」を丸ごとスキップさせてくれます。ジャストガードの詳細は戦闘システムへ。
- E 切り替えで軸合わせ:変軌技(E)を放った瞬間にすぐ切り替えると、元のキャラは場に残って E の後続ダメージを撃ち切り、2 人のアクションが重なります —— これは全ての高速切り替えパーティが DPS を上げる共通の上級テクです。
以下、各看板パーティは「共通骨格と違う点」と実際のボタン順だけを書きます。属性ライン、キャラの立ち位置を掘り下げたいなら反応パーティ大全と照らし合わせてください。
綻放パーティ(ナナリ):零が開幕チャージ → バトンを渡して開花で刈り取り
核心の考え方:ナナリのダメージは場の「ヴィタ花蕾」の自動開花から来るので、彼女は最後に登場して長時間居座り、通常攻撃で開花を絶え間なく誘発したい。前の数発はアーク盤値を満タンにし、バフを重ねてから彼女にバトンを渡します。
標準の切り替え順(最大化ロー):
- ハニア/サブバフ:変軌(E)→ 大技(Q)。まずチームバフとアーク盤値を一層敷く。
- 早霧:長押し変軌(E)で集敵 → 大技(Q)。敵を一塊に寄せ、ATK バフを補充。
- 零:変軌(E)→ 大技(Q)。零は登場でほぼ一瞬でアーク盤値を満タンにし、大技を撃ち終えたらすぐバトンを渡す、このパーティの「起動役」です。
- ナナリに切り替え:登場(援護スキル)で前に積んだ反応を起爆 → 大技(Q)→ 変軌(E)→ 通常攻撃連打。ナナリはここで居座り、通常攻撃で開花を生成し続けて雪だるま式に伸ばします。
上級(Hex 最適化):第 3 拍の時点で早霧のアーク盤値がすでに満タンなら、先に早霧を切り替えてHexを起爆し(対象の次の反応に追加 +20% 過去ダメージを乗せる)、その後ナナリで刈り取るとバーストがさらに伸びます。ナナリの通常攻撃段数、開花上限は実際にゲーム内を基準にしてください。
同じ「光属性高速切り替え起動」には 潯 もいます:手順は 潯 変軌(E)で開幕 → 九原 変軌(E)で集敵 → 零 変軌(E)でチャージ → 最後の一秒でナナリに切り替え(ナナリの援護スキルが穴埋め役を担い、潯が時間停止内で開花ダメージを最大まで撃てるようにする)→ 約 15 秒待って仲間の変軌技が回るのを待つ → もう一巡 → 潯の大技。このローテは「メインアタッカーが最後に登場」を極限まで活かします。
闇系ディスコードパーティ(白蔵):必ず「先に灼熱、後に爆轟」でないと繋がらない
核心の考え方:ディスコード(Discord)の発動条件は対象に「灼熱+爆轟が同時に付いている」こと。だからこのパーティのコンボ順は固定で —— 必ず先に灼熱(Scorch)を敷き、まだ切れていないうちに爆轟(Nova)を補充して初めて、ディスコードが出て破靭を削ります。順番が逆だと繋がりません。
標準の切り替え順:
- 白蔵:まず自分のスキルを撃って灼熱(Scorch)を敷く。通常攻撃の過程で「真言」が生成され第二段の灼熱を追加、DoT を安定して重ねます。
- ダフォディール:切り込んでチャージし、灼熱反応を起爆(ダフォディールは終始、高頻度の切り込みで機能する、このパーティの破靭エンジン)。
- ハニアに切り替え:ダフォディールのアーク盤値が満タンになったら、ハニアに切り替えて爆轟(Nova)を補充。
- ディスコード発動:このとき灼熱がまだ場に残っていれば、爆轟+灼熱=ディスコード成立。傾陥上限を継続的に削り始める(累積可能、最大で約 30% の破靭閾値ダウン —— 数値はゲーム内基準)、破靭速度が急上昇します。
- ダフォディールに戻す:引き続き高頻度で切り込んで破靭を削り、敵を傾陥へ押し込む。
- 傾陥窓:全員で大技を集中投下してバースト。
手法の要点:ダフォディールは「場外破靭役」。場外に保たせてメインアタッカーにアーク盤値を貯めさせます。仲間が援護スキルを使うたびに彼女に「共鳴」が重なり、変軌技がより強い版にアップグレードされます。彼女のジャストガード(幻影ステップか援護スキルで)は大技を直接満タンに戻すので、慣れれば「大技 → 幻影ステップ → また大技」のローテが組めます。1.1 レクイエム(Lacrimosa)もこのディスコードパーティに繋がります。立ち位置と控えは反応パーティ大全へ。
沾染パーティ(ハソール/Skia):メインアタッカーの居座りが王、チャージ役は一刺しだけ
核心の考え方:沾染(Stain)=対象が受ける魂/相ダメージ +50%、12 秒持続。しかもこのパーティではローテーション中に自動で付くので特別な操作は不要です。12 秒の窓は非常に長く、ほぼ常駐の増ダメに等しい。だから手法は前の 2 つと逆 —— ポイントは頻繁なキャラ切り替えではなく、メインアタッカーをできるだけ居座らせて火力を出すこと。+50% をしっかり乗せきります。
標準の手法(Skia/ハソールをメインアタッカーとして):
- 早霧/制圧で先手:早霧の制圧で敵を寄せて抑え込み、メインアタッカーの火力が中断されないようにする。
- メインアタッカーが居座り:Skia(またはハソール)を継続的に場で火力を出させる。ローテーション中に沾染が自動発動し、+50% 魂/相増ダメ視窓を維持します。
- 零は「リセットが必要」なときだけ一刺し:零の変軌(E)はアーク盤値のリセットが必要なときに一度だけチャージを補い、ついでにインクフィッシュ/チャージを発動してテンポを保つために使う。切るために切らないこと。メインアタッカーの居座り火力を中断させないため。
- 海月をセカンドアタッカー/サブアタッカー:彼女は回避長押しで移動しながら「クラゲ弾」を撃て、変軌後は強化態(カデンツァ)に入ってクラゲ弾のダメージを上げる、メインアタッカーの隙間に火力を補うのに向きます。
- 傾陥後:いつも通り大技は破靭窓まで温存して集中投下。
手法の要点:沾染パーティの真髄は「切り替えを減らし、長く居座る」こと。零/ファルディーヤは「アーク盤値がなくなりそうになったら一度押す」補給ステーションと捉え、主旋律にしないこと。Skia は無課金で唯一の無料相属性、沾染ラインの核なので必ずキープを。
チャージ高速切り替えパーティ(ちぃちゃん):零/ファルディーヤの「一瞬チャージ」で大技に大技を繋ぐ
核心の考え方:チャージ(Charge)は 3 属性反応で、発動すると全員の大技エネルギーを回復します。このパーティの狙いはチャージを絶え間なく発動させ、エネルギーを養って「大技に大技を繋ぐ」こと。エンジンは 零/ファルディーヤ のような「登場した瞬間にアーク盤値を満タンにする」キャラ —— 切り替えにクールダウンもコストもないので、慣れればローテーションが非常に速くなります。
標準の切り替え順:
- 九原がまず登場してマーク/設置花を敷く:九原がまず上がってマークと設置花を付け、後続の反応の下地を敷く(離場後も火力を出し続ける)。
- アーク盤チャージ役で高速切り替えして反応を繋ぐ:零/ファルディーヤで高頻度に切り込み、インクフィッシュ → 綻放 → チャージという 3 属性チェーンを繋いで、チャージがヒットするたびにエネルギーを回復する。ファルディーヤはさらにダメージを仲間から逸らしつつ高速チャージでき、ハニアの代わりに据えても属性ラインを崩しません。
- エネルギーが満タンになったらメインアタッカーに切り替えて大技:エネルギーが十分貯まったらちぃちゃん(またはメインアタッカー)に切り替えて大技。大技自体がまた破靭と次のチャージを推し進めます。
- 繰り返し:キャラ切り替えがゼロコストなので、慣れれば実質「大技を撃ち終え、反応を数回繋ぎ、また一発撃てる」状態に。
手法の要点:チャージパーティが競うのは「ローテーションが滑らかか、エネルギーが速く戻るか」であって、単発のバーストではありません。零/ファルディーヤの変軌技をメトロノームと捉え、アイコンが光ったら切り替えて、3 属性チャージを絶え間なく精算させましょう。属性ライン(光/相/魂で三角を作る)の詳細は反応パーティ大全へ。
手法を練習する順番(始めたばかりの人へ)
- まず「円マーク vs 十字マークの見分け」だけを練習:円マークはジャストガード、十字は回避。ジャストガード一回=アーク盤値一瞬で満タン+破靭を最も削る、で「チャージ」の拍を丸ごとスキップできます。(詳細は戦闘システム)
- 次に「アイコンが光ったら切り替える」反射を練習:「アーク盤値満タン→切り替えて起爆」を筋肉記憶にするのが、全ての高速切り替えパーティの土台です。
- 最後に「E 切り替えで軸合わせ」を追求:E を放った瞬間に切り替えてアクションを重ねるのは、DPS をさらに引き上げる上級テク。最初から無理に求める必要はありません。
- パーティの組み方が不安なら、まず編成入門と反応パーティ大全で人を揃えてから、戻ってこの記事で手法を練習しましょう。
関連攻略
- 全反応パーティ配置大全 —— どのキャラがどの反応パーティを組むか、無課金の控え
- 戦闘システム完全解説 —— ジャストガード/破靭/傾陥/切り替えメカニクス
- 編成入門 —— パーティ構成と属性組み合わせの基礎
- 異能アーク盤システム解説 —— 6 属性と反応発動の原理
- 各キャラの育成個別記事(ナナリ / 白蔵 / ハソール / ちぃちゃん など)
よくある質問
NTE のコンボは結局「どの順番で」ボタンを押すの? +
共通の骨格は 集敵 → サブアタッカー/破靭役が DoT やマークを付与 → アーク盤チャージ役(零/ファルディーヤ)がアーク盤値を満タンにする → メインアタッカーに切り替えて反応を起爆 → 傾陥(破靭)させたら全員でバースト です。ポイントは キャラ切り替えそのものが「アーク盤値を精算し、反応を起爆する」アクションだということ。アイコンが光ったらすぐ切り替えるチャンスを探し、溜め込まないこと。各パーティの違いは「何の状態を付け、誰が先か」だけで、メインアタッカーは常に「最後に登場してバフを乗せきる」一発です。
綻放(ナナリ)パーティの切り替え順は? +
よくある最大化ローテはこうです:ハニア 変軌→大技 → 早霧(長押し変軌)→大技 → 零 変軌→大技(一瞬でアーク盤値を満タン) → ナナリに切り替え 大技→変軌→通常攻撃連打。零の役割は「登場した瞬間にアーク盤をチャージ+大技」を撃ってバトンを渡すこと。ナナリは最後まで温存してバフを乗せきり、通常攻撃で開花を誘発して追撃します。早霧のアーク盤値がすでに満タンなら、先に早霧を切り替えて Hex(次の反応に追加 +20% ダメージ)を付けてからナナリで刈り取ってもOK。正確な段数はゲーム内を基準にしてください。
闇系ディスコード(白蔵)パーティはなぜ必ず先に灼熱、後に爆轟なの? +
なぜなら ディスコード(Discord)=対象に「灼熱+爆轟が同時に付いている」ときだけ発動するから。発動すると傾陥上限を継続的に削り、破靭を大幅に加速させます。だから手順は固定で、白蔵がまずスキルを撃って灼熱(Scorch)を敷く → ダフォディールがアーク盤をチャージして灼熱を起爆 → ハニアに切り替えて爆轟(Nova)を補充 → 灼熱が残っていればディスコード発動 → ダフォディールに戻して破靭を削り続ける。順番が逆(先に爆轟、後に灼熱)だとディスコードが繋がりません。
チャージ高速切り替えパーティはどうやって「大技を撃ち続ける」の? +
チャージ(Charge)パーティは 零/ファルディーヤ のような「登場した瞬間にアーク盤値をチャージする」キャラで、3 属性のチャージ反応を絶え間なく発動させ、全員の大技エネルギーを回復します。手順は:九原がまず登場して設置花/マークを敷く → アーク盤チャージ役で高速に切り替えてインクフィッシュ→綻放→チャージを繋ぐ → エネルギーが満タンになったらちぃちゃん/メインアタッカーに切り替えて大技 → 繰り返し。切り替えにクールダウンもコストもないので、慣れれば実質「大技に大技を繋ぐ」状態になります。ファルディーヤはハニアの代わりに魂枠を補えて属性ラインも崩しません。
コンボ手法は 4Gamers、Kaiden.gg、ZeroLuck、Mobalytics、Game8、巴哈姆特、LDPlayer などの公開ソースとコミュニティの実戦からまとめています。正確な段数/フレーム数/破靭削り率はソースごとに多少のブレがあり、実際はゲーム内を基準にしてください。切り替え順と反応の前提条件(ディスコードに灼熱+爆轟が必要、など)は各ソースで高度に一致しています。1.1 レクイエムは先行情報です。