ネバエバ 中盤〜終盤の進め方|ハンター30-60 育成ルート(NTE)
《ネバエバ(NTE)》序盤を終えた後の中盤・終盤の育成ガイド。第二アタッカー/第二編成の作り方、アーク盤の卒業、突破・アーク盤・スキル本へのスタミナ配分優先度を、ハンターランク30-60の流れに沿って解説。
公開: 2026/05/31
要点の答え:序盤を終えた後(ハンターランクおよそ30から)は、育成の重心を「レベリングとマップ開放」から「毎日決まって突破素材・経験・カブトコインを補充する」へ切り替えます。スタミナの優先度は 突破素材 → 経験 → スキル → ギア。異能素材は実は最も余るので、本末転倒に注意。第一編成の4人を吃满するまで第二編成に気を散らさない。アーク盤(武器)は突破を吃满すればほぼ卒業で、本当の長期プロジェクトはギアのサブステ(ハンターランク30でうさぎの穴の亀裂を開放してから掘りまくる)。週ボスと深淵は早く毎週の固定行程に組み込むほど良い。具体的な数値はバージョンで調整されるので、実際はゲーム内を正としてください。
初心者30日ロードマップどおりに序盤を走り切ったなら、手元には S3〜4体+無料Sアーク盤一式+ハンターランク35前後 がそろっているはずです。ここで多くの人が一つの壁にぶつかります —— 「急にリソースが貧乏になった」。これは錯覚ではありません。序盤の一回限りの大盤振る舞い(メインストーリー・ログイン・イベント)を配り切り、ここから「毎日のスタミナで細く長く稼ぐ」中盤〜終盤に入るのです。本記事は30日ロードマップの続編として、序盤の後にどうリソースを配分するかに絞り、固定の数値ではなく判断ロジックを軸に解説します。
序盤を終えた後の目標
序盤の目標は「広さ」—— 無料キャラ・無料アーク盤・各種マイルストーンを全部回収することでした。中盤〜終盤の目標は逆で、「深さ」です。
- 第一編成のメインアタッカーを本当に卒業まで仕上げる(レベル突破を吃满、スキルを上げ切り、アーク盤+ギアをそろえる)。「実用」で止めない。
- 毎日のスタミナを「最も詰まる」素材に投じる。やみくもに周回しない。
- 週ボス・深淵といった固定収入を毎週のSOPに組み込み、一度も漏らさない。
- 余裕が出て初めて、第二編成/第二アタッカーを整え、双編成内容や別属性の敵に対応する。
一言で言えば、序盤は「切手集め」、中盤〜終盤は「一つのパーティを、今ある全コンテンツに勝てるまで仕上げる」こと。育成順序の大原則は、育成優先度の「先に深さ、次に広さ」を引き継ぎます。
スタミナ配分の優先度(中盤〜終盤で最も重要なパート)
序盤を終えた後は、スタミナ(キャラピクセル)の使い方が、そのまま詰まるか詰まらないかを決めます。コミュニティが整理した中盤〜終盤の優先度はこちらです。
突破素材 → キャラ経験 → スキル(異能)→ ギア(ドライブブロック)
この順序の肝となる気づきは、初心者の直感とちょうど逆です。
異能の強化素材は実は「最も余る」
序盤に「異能素材は毎日5種類のステージを全部回らなきゃ」とビビり、最も貴重だと思い込む人は多いです。しかし実際はゲームが配る異能素材は非常に多く —— コミュニティでは「8体を強化し切っても特に周回せず、ハンターランク40前後まで足りた」という報告が一般的です。だから中盤〜終盤は異能素材のために毎日無理して周回する必要はなく、スタミナは本当に足りないものへ回しましょう。
本当に詰まるのはこの2種類
- 突破素材(キャラ突破/アーク盤突破) —— キャラはLv30・40・50で突破が必要、アーク盤も突破しないとレベルを上げ続けられません。この本は**一度クリアして解放すれば無限に周回可能(スタミナ消費)**で、中盤のスタミナの主な行き先になります。
- カブトコイン+キャラ経験 —— 中盤〜終盤で最も枯渇する2つです。経験はハンターランクとキャラレベルを上げるため、カブトコインはキャラ強化・突破・アーク盤強化のために使います。コミュニティの実測では「1体を一から仕上げるだけでカブトコインが100万近く要る」とされ、ハンターランク30-45の段階では、合本(経験)とコイン本(カブトコイン)を固定周回するのが一般的な推奨です。
カブトコインは「主力に集中投資」
中盤〜終盤で最もよくある破産の原因は、カブトコインを全キャラに均等に撒いてしまうことです。正しいやり方は 100%現在の主力に集中し、1体を仕上げてから次へ —— これは序盤の「リソースを分散しない」地雷と一貫しています(→初心者30日ロードマップの落とし穴を参照)。
ギア(サブステ厳選)が最後な理由
ギア(セットのサブステ)は最も「立ち上がりが遅い」パートです。ハンターランク30で初めてうさぎの穴の「亀裂」難易度が開放され、それ以前はドロップ率も品質も悪く、序盤にギアを掘りまくっても純粋なスタミナの無駄になります。だから優先度は最後 —— 突破・経験・スキルがおおむね片付いてから、スタミナを大量にギアへ振り向けます。毎日のスタミナ計画の詳細はデイリー/ウィークリーチェックリストを参照してください。
第二編成 / 第二アタッカーの作り方
まず問う:本当にもう第二編成が必要?
判断基準はシンプルです —— 第一編成の4人で「今やりたい内容」を安定周回できるか? まだ詰まるなら、リソースは第一編成に注ぎ続けるべきで、急いで第二編成を開かないこと。第二編成が必要になるのは、たいてい次の場合です。
- 双編成制の内容(一部の深淵/イベントは一度に2編成を派遣させる)。
- 属性相性 —— 敵が自分のメインアタッカーの属性に耐性を持ち、別属性のアタッカーが要る。
中盤で最もコスパが良い第二アタッカー:低コストのA級
第二編成を開くとき、もう一体限定Sメインアタッカーを引くことに固執する必要はありません。中盤で最も賢いのは、安くて育てやすいA級キャラでまず頂上を埋めること —— 例えばミント。高頻度の手数で操作も簡単、序盤も過渡期もよく働き、多くのパーティでそのまま速切のサブアタッカーとして使われます。まずA級で「別属性の属性反応パーティ」を補い、全体戦力の「広さ」を広げ、後で本当に対応する限定メインアタッカーを引いたら、無痛で昇格・入れ替えしましょう。
「属性反応」を軸に第二編成を組む
NTEのダメージの核は属性反応(隣り合う属性が互いに発動してバフを乗せる)です。第二編成を組むときは、単体性能だけで見ず、「このパーティで属性反応がスムーズに発動するか」を見ます。典型構成は 立ち回りメインアタッカー+速切サブアタッカー+サポート/生存役2名。編成ロジックと既成のテンプレはおすすめパーティを参照してください。
アーク盤の卒業:「実用」から「卒業」へ
ここで、よく混同される言葉を先に整理します。当サイトの用語では、キャラの装備は2つに分かれ、「アーク盤の卒業」は実は2つのことを指します。
| パーツ | 何か | 卒業基準 | やり方 |
|---|---|---|---|
| アーク盤(Arc) | キャラの武器 | 正しいSアーク盤+レベル突破を吃满(混頻T1) | 序盤で大半が無料入手 |
| ギア(カートリッジ+ドライブブロック) | キャラのセットのサブステ | 正しい4セット+メインステが正解+サブステが及第点 | うさぎの穴で長期周回 |
アーク盤(武器):序盤で実はもう半卒業
30日ロードマップを走り切ったなら、無料Sアーク盤の大半はすでに手元にあり、無料アーク盤自体がBiSに近いです。中盤〜終盤、アーク盤にやることは一つだけ —— レベル突破を吃满すること。混頻(精錬)については、無課金はT1だけ追えば十分 —— T2以上は各段階のコストが暴騰し、T5は重課金専用で、DPS上昇のコスパは崖のように落ちます。アーク盤システムの完全な仕組みはアーク盤システムガイド、無料Sアーク盤のリストは専用武器ガイドを参照してください。
ギア(セットのサブステ):これが本当の卒業プロジェクト
ギアは中盤〜終盤で最も時間がかかるパートですが、育成に優しい特性が一つあります —— 「見たままが結果」 —— サブステは手に入った瞬間に全部見えて永久固定で、原神の聖遺物のような終わりのないサブステ厳選の苦痛がありません。卒業の3条件はこちらです。
- 正しい4セットをそろえる(4セットの卒業効果を発動。必ずドライブブロックの形状を手動で正しく配置し、自動装着任せにしない)。
- メインステの方向が正しい —— 一般に会心/会心ダメージを優先し、キャラに応じて対応属性ダメージ/攻撃力を補う。
- サブステが及第点 —— 固定で振り直せないので、品質の良いものを掘ったら残し、悪いものは分解する(分解は素材の大半を返してくれるので、間違ったキャラに付けても怖くない)。
効率の鍵はやはりこの一言:ハンターランク30でうさぎの穴の「亀裂」難易度を開放してから大量に掘る。オレンジのドライブブロックは主にここから産出されます。完全なセットと装備ルートはギアシステムガイドを参照してください。
いつから高難度(週ボス/深淵)に挑むか
中盤〜終盤には「打たなきゃ損」の固定収入が2つあり、早く毎週の行程に組み込むほどお得です。
週ボス:できるだけ早く毎週打ち切る
週ボス(モルフェクス、永遠に終幕しないアラクネなど)はメインストーリーを進めると順次解放され、毎週決まった挑戦回数があります。中盤の突破素材や一部アーク盤の重要な供給源で、しかも大半がスタミナをほとんど消費しないため、打ち切らないのは純粋な損失です。「週ボスの回数を打ち切る」を、そのまま毎週のSOPに書き込みましょう。
深淵:ハンターランク30前後から
- 常設深淵:コミュニティの推奨ではハンターランク30前後から挑戦を始めてよく、まず全クリ、次に限界の順で。30でも全クリできる逃課パーティは少なくないので、かなり高くまで育てるのを待つ必要はありません。
- 期間限定深淵:毎期リセットされる円石の大口なので、毎期必ず最終層まで消化を。パーティが詰まったら、やみくもなレベリングではなく、ギアのサブステとスキルの補強を優先しましょう。
中盤〜終盤のリズムを一言で
序盤を終える → 毎日決まって突破素材/経験/カブトコインを補充 → 第一編成のメインアタッカーを卒業まで → 毎週、週ボス+深淵を消化 → 余裕が出て初めて第二編成を整える。
このループをスムーズに回せば、あなたは「序盤プレイヤー」から「今ある全コンテンツに勝てる中盤〜終盤プレイヤー」へ着実に移行し、以降のバージョンの新キャラ・新高難度を迎えられます。毎日/毎週の実行詳細は、デイリー/ウィークリーチェックリストどおりに進めればOKです。
よくある質問
NTEの中盤〜終盤(ハンターランク30-60)で、スタミナはまず何を周回すべき? +
コミュニティの定番優先度は、突破素材 → キャラ経験 → スキル(異能)→ ギア(ドライブブロック)です。理由は、異能の強化素材はむしろ最も余る(ゲームが大量に配り、ハンターランク40前後まで足りる)一方で、本当に詰まるのは「アーク盤/キャラ突破素材」と「カブトコイン+経験」だからです。中盤は重心を「序盤の急速レベリング」から「毎日決まって突破本+合本(経験)+コイン本を周回する」へ切り替えましょう。ギア(サブステ厳選)は、第一編成の突破を吃满し、ハンターランク30でうさぎの穴の亀裂難易度を開放してから本格投入します。実際の素材名・数量はゲーム内を正としてください。
第二編成/第二アタッカーはいつから育て始めるのがいい? +
第一編成の4人が「今の内容を安定周回できる」ようになってから第二編成を開くのが目安です。つまり、メインアタッカーのレベル突破を吃满し、スキルを実用域まで上げ、アーク盤を卒業し、ギアを4セットそろえた後です。早すぎる分散は両編成とも中途半端になります。中盤で最もコスパが良い第二アタッカーは低コストのA級キャラ(例:ミント。高頻度の手数で操作も簡単、序盤も過渡期も使いやすい)。まずA級で別属性の属性反応パーティを補い、後で限定メインアタッカーを引いてから昇格しましょう。先に深さ、次に広さ —— この考え方は初心者30日ロードマップと一貫しています。
アーク盤(装備)を「実用」から「卒業」まで仕上げるには? +
2つに分けて考えます。(1) アーク盤(武器) —— 序盤で手に入る無料Sアーク盤はそれ自体がほぼ卒業相当で、レベル突破を吃满するだけでOK。混頻(精錬)は無課金ならT1だけ追えば十分で、T5は重課金専用、コスパは崖です。(2) ギア(セットのサブステ) —— こちらが本当の長期プロジェクト。目標は「正しい4セット+メインステが正解(会心/会心ダメージ/対応属性ダメージ)+サブステが及第点」。ギアは「見たままが結果」で、掘った瞬間に当たり外れが決まるので、ハンターランク30でうさぎの穴の亀裂難易度を開放してから大量に掘るのが効率的です。具体的なドロップはゲーム内を正としてください。
中盤〜終盤、いつから週ボスや高難度に挑める? +
週ボス(モルフェクス、永遠に終幕しないアラクネなど)はメインストーリーを進めると順次解放されるので、できるだけ早く毎週の回数を打ち切りましょう。中盤の突破素材やアーク盤の重要な供給源で、しかも大半はスタミナをほとんど消費しないため、打たないのは純粋な損失です。常設深淵はハンターランク30前後から挑戦推奨で、まず全クリ、次に限界という順。期間限定深淵は毎期リセットされる円石の大口なので、毎期必ず消化を。原則は「週ボス/深淵は「打たなきゃ損」の固定収入。早く毎週のSOPに組み込むほど良い」です。
本記事の判断原則は、巴哈姆特の掲示板「30-40等資源規劃」「40等資源貧瘠」などの中盤育成スレッド、および当サイト既存の初心者30日ロードマップ、育成優先度、デイリー/ウィークリーチェックリスト、アーク盤システムガイド、ギアシステムガイドを基にまとめています。具体的な素材名・数量・解放レベルはバージョンで調整されるので、実際はゲーム内を正としてください。